2008年06月16日
英語は声に出して勉強しよう
6月になりました。梅雨の季節です。
この時期は、過ごしにくい季節で、勉強もなかなかはかどりませんよね。
でも、英語の勉強を続けるこつは、勉強だと思うのではなくて、楽しむということです。英語の勉強が楽しいと思えれば、じめじめしていても気にならないものです。
ぜひ、がんばりましょう。
TOEIC試験日程
さて、第140回TOEIC公開テストは、2008年7月27日(日)に行われます。
現在、受験受付中です。インターネット申込 2008年5月26日(月)10:00〜6月19日(木)12:00締切
英検試験日程
次回の2008年度第1回検定
1次試験 6月15日(日) 2次試験 7月13日(日)に行われます。
今年の試験は以下の日程で行われます。
・2008年度第2回検定 申込 8月1日〜 9月25日
1次試験 10月19日(日) 2次試験 11月16日(日)に行われます。
・2008年度第3回検定 申込 12月1日〜12月25日
1次試験 2009年1月25日(日) 2次試験 2009年2月22日(日)に行われます。
今日のコラム
休みの日は、まとまった時間が取れるので、通信講座のDVDなどを聞くという勉強方法が望ましいわけですが、もちろん人によって違いますから、自分のやりたいようにやるとよいでしょう。
中には、平日に講座のDVDを聞くという方もいらっしゃるかもしれません。
平日、仕事が帰ってきた後は、疲れていて、過去問に取り組んでいても、眠くなってしまって勉強にならない。
それならば、過去問ではなくて、講座のDVDを聴けばいいのではないか。講座のDVDなら、目で見て、耳で聞くのだから、眠くなりにくいものではないか。
それもひとつの方法です。
手を動かしているだけでは眠くなってしまいますが、講座のDVDを聴いていたほうが頭がすっきりしていて、眠くなりにくいものですよね。
もちろん、いつまでも、講座のDVDを聴いているだけではだめです。最終的には問題をどんどんやりこんでいかなければなりませんので、試験勉強の後半はひたすら、問題を解く作業になります。
問題を解いていると、どうしても眠くなってしまう。そんな方は、問題文や解説などを声に出して読んでみるというのも良いかもしれません。
ただ、鉛筆を走らせているよりも、声に出して読んだほうが、眠くなりにくいものです。
さらに、問題を解いた後に、なぜ、こうなるのかということについて、自分が教壇に立って、講義しているつもりになって解説できるようであれば、完全に理解できているということになります。
もちろん、本試験では、ぶつぶつ、問題文を読んでいたら、試験官に注意されてしまいますので、試験でも、声を出して読んでしまうような癖は付かないようにしましょう。
以上、今日も、英語の勉強法のヒントを紹介しました。
英語の勉強にお奨めの教材は?
英語の勉強をしている方なら、誰でも、一度は、耳にしたことがある教材が、聞き流すだけの英会話教材『スピードラーニング』ですよね。
発売以来18年、85万人以上が受講しているロングセラーの教材。何と言っても最大の特長は、ただ聞き流すだけで英会話が身につけられるところです。
英語の発音は、日本語の発音と周波数が違うため、英語の音に慣れるまでは時間がかかります。
言語の勉強をする際には、まず、聞くことからはじめて、次に、話せるようになる。それから、英語の文章を読めるようにして、書けるようにするというプロセスを経る必要があります。
日本の英語の学習では、最初に、文法だとか、単語などの書く練習からはじめていて、英語を聞くことはなおざりにされていました。
思えば、私たちも、日本語を習得するのに、最初は聞く、それから話す、読む、書くというプロセスを経ていますよね。
赤ん坊のときにいきなり日本語を書くことから、勉強を始めたわけではないと思います。まずは母親の言葉を聴き、自然に自分でも話すようになって、絵本を読んだりしてから、文章を書くという流れで日本語を習得したと思います。
英語の場合も、同じ流れで勉強していったほうが、英語が身に付きやすいということです。
スピードラーニングは、まさに、英語を聞く訓練をするために最適な教材です。
スピードラーニングで何度も、英語を聞いていれば、そのうち、日本語を英語に訳そうとする思考回路ではなくて、英語を英語で理解し、日本語を介さずに英語を聞き取り、話せるようになるはずです。
もちろん、どの英語教材にもいえることですが、短期間で英語がべらべら話せるようになることはまずありません。
なれている方なら、短期間で、英語が聞き取れるようになったり、英語が話せるようになるかもしれませんが、そういう方は、もともと、英語が得意な方です。
そうでない方は、少なくとも、1年以上は、じっくりと、取り組まなければ、なかなか成果は上がってこないと思います。
英語教材を購入しても、成果が上がらない方の多くは、短期間で効果があると信じ込んでしまっていて、実際にやってみたら、なかなか、成果が上がらなくて、途中であきらめてしまう方です。
スピードラーニングは、教材としてのできはすばらしい完成度ですから、英語の勉強は、スピードラーニングだけに絞って勉強し、ほかの教材に浮気したり、途中で投げ出さないという方なら、成果が出てくると思います。
詳しくは、こちらでご覧ください。
→発売18年、85万人に選ばれた自信
「聞き流す」だけの英語教材『スピードラーニング英語』
これから、英語の勉強を始める方は、参考にしてください。
※参考記事
・仕事がデキるビジネスマンがこっそりやってる英会話スピード習得法!
こっちなら在庫があるかも?チェックしよう!
→【楽天ブックス】話題の文芸書・ノンフィクション(アマゾンよりも安いこともあります。)
→全国書店ネットワーク e-hon(全国の書店で受け取ることができます。)
→オンライン書店【ビーケーワン】(書籍をラミネートフィルムでカバーするフィルムコートサービスが大人気)
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語学の勉強をしよう!
英会話スクールのイーオン
英会話教室と言うと、外国人教師のみと会話して勉強すると言うイメージがありますが、イーオンは、日本人教師も付いてサポートしてくれるので、初めて英会話を勉強する方も、勉強しやすくなっています。
また、英会話だけでなく、TOEIC対策、高校生や大学生のための英語、子供のための英語の勉強など、幅広く、対応していると言う点も特徴のひとつです。
発売18年85万人に選ばれた自信「聞き流す」だけの英語教材
人間が言葉を習得する過程は、「聞く→話す→読む→書く」という流れを経ています。この流れにそって、勉強するのが最も効率よく言語を習得できるわけですが、学校教育では、書くことばかりに力を入れているため、学生時代勉強しても、英語が使えない方が多いわけです。スピードラーニングは、書くことではなくて、聞くことからはじめて、英語を習得していく通信講座です。
英語をモノにするならアルク!
アルクは、英語専門の通信講座です。英会話や英単語・英文法・語彙等の勉強はもちろんのこと、子供向けの英語通信講座からTOEIC対策、ビジネス英語の通信講座まで、幅広くそろえているのが特徴です。英語を英単語、英文法から勉強しなおしたい方にとっては、満足いく通信講座が見つかるはずです。
【DHC】英会話の苦手な日本人のためのスピーキング講座
DHCといえば、化粧品で有名ですが、日本最大手の翻訳・通訳会社として30年以上の歴史を持っている会社でもあるのを知っていましたか?DHCの英語講座では、主に、翻訳・通訳のスキルを身につけるための通信講座を提供しています。より、高度な英語の勉強をしたい方におすすめです。
「ドリッピー」を知らない学生は英語で損をしている!
本屋さんでよく見かけるイングリッシュ・アドベンチャー。英語に限らず外国語を覚える基本は暗記。できるだけボキャブラリーを増やし、生きた形で丸暗記するのがマスターへの近道です。ある程度の分量を暗記すると、文法の話も理解しやすくなります。この“暗記”を楽しく、能率的に、しかも途中で投げ出したりせず最後まで続けられるよう、工夫をこらして作られています。
